筋ジスとふつうのはざまで

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー。 現在も進行中。 筋ジスと闘いながら現役のサラリーマンを続けています。

障害を負っても無理なく働ける道を模索・実践しています。

ご助言、ご質問等ございましたら、お気軽に下段からコメントをください。
情報は公開されることはありませんので、メールアドレスもお送りいただければ後日返信いたします。
※コメントは非公開ですのでご安心ください。

よろしくお願いします m(_ _)m

働く

年末までに言えたらいいな~・・・とタイミングを計っていたが、先日、上司とじっくり話し合う機会があり、ついにカミングアウトできた。

最初は仕事に関する話題が中心だったが、その内家族の話になって和んだところで。
今言うべきか否かを考えていたが、このまま過ぎ去ってしまえば何も進展しないし、どうせ年末までに言うと決めているのであれば、と思い切って

「じ、実は私、病気なんです。」続きを読む

当社では不定期だが障害者雇用を実施ている。

労働者数が50名(平成30年4月以降は45.5名)を超える企業は障害者を雇用する意義がある。

民間企業の場合、全従業員数の2%(法定雇用率)を障害者として雇用する義務が障害者雇用促進法で定められている。

続きを読む

サラリーマンにとって働きやすさを考えた場合、一体何が一番良いのだろうか。

私が司る部門では、従業員満足度を向上させることが課せられている目標のひとつでもある。
毎年、従業員満足度調査を実施し、半数以上の「いいね!」を得ることが最低限のノルマ。
それを維持向上させるために、不定期に社内アンケートなどを実施して従業員の声を聴き、その中で有効な意見を福利厚生に反映させるなどをしている。

好評な施策は満足度に大きく影響する。続きを読む

会社に言うための心の準備はできた。

私に障害があるということを伝えたら、会社はどのような反応をするのだろうか?

今に至って、わかりやすく言えば「開き直っている」心境なので、会社がどんな反応を見せても落ち着いて対処する自信はあるが、それでもいくつかシミュレーションをしていきたい。

続きを読む

大学を卒業後、私は今も勤務している会社に営業職志望で入社した。
本来であれば、私は営業マンとして働くことが決まっていたのだが、複合的な要因によって事務部門に配属され、以降、事務職としてずっとキャリアを積んでいる。

続きを読む

↑このページのトップヘ