筋ジスとふつうのはざまで

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー。 現在も進行中。 筋ジスと闘いながら現役のサラリーマンを続けています。

障害を負っても無理なく働ける道を模索・実践しています。

ご質問、ご助言等ございましたら、お気軽に右側プロフィールの✉からメッセージをお送りください。
よろしくお願いします m(_ _)m
※メール等情報は個人情報としてお取扱いしますので公開されません。

働く

今年の流行語大賞の候補となることはほぼ間違いなしの「働き方改革」。

ほんの少し前までは、残業しないで帰ろうものなら上司や周囲から「仕事ができないやつ」とのレッテルを貼られ、仕事がなくてもしているふりまでしていたはずなのに。

今や毎日「早く帰れ」「命令だ」と消灯され、暗がりの中、パソコン画面の明かりだけで残務整理。

続きを読む

先日、社員満足度向上の一環として、働きやすさについて全従業員を対象に面談してきた。正確に言えば、漏れなく全従業員ではない。お休み・早退・出張などの理由で面談できなかった者もいる。

1人5分程度の短い時間だったが、100名以上と面談したので延べ3日間かかった。
筋ジストロフィーという障害を負っている私にとっては、精神的にも肉体的にもキツかったが、結果として、やってよかったと思える有意義なものだった。続きを読む

年末までに言えたらいいな~・・・とタイミングを計りながら考えていたが、つい先日、上司とじっくり話し合う機会があり、カミングアウトすることができた。
最初は仕事に関する話題が中心だったが、その内家族の話になって和んだところで。
今言うべきか否かを考えていたが、このまま過ぎ去ってしまえば何も進展しないし、どうせ年末までに言うと決めているのであれば、と思い切って
「じ、実は私、病気なんです。」続きを読む

当社では不定期だが障害者雇用を実施ている。

労働者数が50名(平成30年4月以降は45.5名)を超える企業は障害者を雇用する意義がある。
簡単に言えば、民間企業の場合、全従業員数の2%(法定雇用率)を障害者として雇用する義務が障害者雇用促進法で定められている。

続きを読む

サラリーマンにとって働きやすさを考えた場合、一体何が一番良いのだろうか。

私が司る部門では、従業員満足度を向上させることがいくつか課せられている目標のひとつ。
毎年、従業員満足度調査を実施し、半数以上の「いいね!」を得ることが最低限のノルマ。
それを維持向上させるために、不定期に社内アンケートなどを実施して従業員の声を聴き、その中で有効な意見を福利厚生に反映させるなどをしている。
好評な施策のためか、これらは満足度に大きく影響する。続きを読む

↑このページのトップヘ