筋ジスとふつうのはざまで

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー。 現在も進行中。 筋ジスと闘いながら現役のサラリーマンを続けています。

障害を負っても無理なく働ける道を模索・実践しています。

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働く

デフレを脱却したと言われながらなかなか給料が上がらないのは、日本に限ったことではない。
今年に入ってからも好景気の続いた米国でさえ物価は想定ほど上がらず、給料も上がっていない(給料が上がらないから物価も上がらない)。
原因は景気ではなく、ビジネスのグローバル化や、I T やネット販売などによる価格低下ではないかとみられている。

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会社も経営者も「生産性改革」に今乗っかるべき理由

企業があえて今乗っかったほうがトクである理由は、定めだからだけでなく、 今乗っかれば競争力の上でも有利だし、今なら強力な政府の後押しがあるからだ。

日本企業の、とりわけホワイトカラーの生産性が世界的に見て低いという話は耳にして久しいが、これまでは長時間働いても世界レベルの成果が出せていれば勝つことができた。



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今年の流行語大賞の候補となることはほぼ間違いなしの「働き方改革」。

ほんの少し前までは、残業しないで帰ろうものなら上司や周囲から「仕事ができないやつ」とのレッテルを貼られ、仕事がなくてもしているふりまでしていたはずなのに。

今や毎日「早く帰れ」「命令だ」と消灯され、暗がりの中、パソコン画面の明かりだけで残務整理。

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先日、社員満足度向上の一環として、働きやすさについて全従業員を対象に面談してきた。正確に言えば、漏れなく全従業員ではない。お休み・早退・出張などの理由で面談できなかった者もいる。

1人5分程度の短い時間だったが、100名以上と面談したので延べ3日間かかった。
筋ジストロフィーという障害を負っている私にとっては、精神的にも肉体的にもキツかったが、結果として、やってよかったと思える有意義なものだった。続きを読む

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