筋ジスとふつうのはざまで

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー。 現在も進行中。 筋ジスと闘いながら現役のサラリーマンを続けています。

障害を負っても無理なく働ける道を模索・実践しています。

ご助言、ご質問等ございましたら、お気軽に下段からコメントをください。
情報は公開されることはありませんので、メールアドレスもお送りいただければ後日返信いたします。
※コメントは非公開ですのでご安心ください。

よろしくお願いします m(_ _)m

働く

今働いている会社には新卒で入社した。
営業職を希望していたが、配属先は事務部門だった。
同期入社たちを横目に、地味な仕事をこなす日々。

筋ジストロフィーという病気の存在すら知らなかった。

時には転職も考えた。
でも臆病な性格だから、行動に出ることはなかった。

あれから二十余年。

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筋ジスを発症する前、アジア圏にある、いくつかの子会社に出向していた。
社会人生活の約半分をそこで過ごした。

日本に帰任後も定期監査のため各拠点へ巡回出張していたが、数年前に筋ジスを発症して以来、その頻度は極端に減った。

現地から出張要請があっても、何かと理由をつけて出張を避けていたが、今回はそうもいかない。

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私「失礼します。」
上司「ん?どした?」
私「シャイニングマンデーについてご報告します」
上司「え?シャインマスカット??」

尊敬する上司。
もちろんシャイニングマンデーのことは知っていたが、唐突に言われたため聞き間違えたようだ。続きを読む

当社における採用基準について。
あくまでも当社における基準。

私個人の意思が入っていることにご留意いただきたい。

〇選考方法について


一般枠と同様に、書類選考→筆記試験→面談 という形式をとっている。
ぶっちゃけた話、一般枠ほどの厳格な審査はしていない。
日常、様々なハンディキャップを背負っている障がい者に厳格な審査をしてしまうと、そもそも候補者がいなくなってしまう。

何のための障がい者枠選考なのか、よく考えなければならない。続きを読む

職責柄、採用関係の業務には必ず携わる。
一般枠だけでなく、不定期に実施される障害者採用にも。
もちろん面接に立ち会う機会も多い。

自分は障害を負っている当事者であると同時に、企業側の採用実務者としての立場から見た、
障害者採用の実態についてまとめていきたい。

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