筋ジスとふつうのはざまで

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー。 現在も進行中。 筋ジスと闘いながら現役のサラリーマンを続けています。

障害を負っても無理なく働ける道を模索・実践しています。

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働く

障害年金専門の社労士の中には、真心から障害者に寄り添って、何日もかけて本人面談をじっくり行い、何度も病院に同行し、顧客の要望に則った年金等級を受けられるように導いてくれる方もいると信じたいが、収支の実現性を考慮すると、それはとても難しい。
※依頼主の生活環境から報酬抜きで対応するケースはあるはずだが、すべてそのような対応は本業としている以上不可能だ。


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先日、仕事の関係で懇意にしている取引先から社労士を紹介された。

当社の労務管理の仕事で取引したいのだろう。

こういった話は多々あるが、すでに取引している外注業者がいるため、そう簡単には変えられないし、変えたくない。
そんなことを考えつつも、面倒だが付き合いがあるため会うだけ会ってみた。続きを読む

デフレを脱却したと言われながらなかなか給料が上がらないのは、日本に限ったことではない。
今年に入ってからも好景気の続いた米国でさえ物価は想定ほど上がらず、給料も上がっていない(給料が上がらないから物価も上がらない)。
原因は景気ではなく、ビジネスのグローバル化や、I T やネット販売などによる価格低下ではないかとみられている。

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会社も経営者も「生産性改革」に今乗っかるべき理由

企業があえて今乗っかったほうがトクである理由は、定めだからだけでなく、 今乗っかれば競争力の上でも有利だし、今なら強力な政府の後押しがあるからだ。

日本企業の、とりわけホワイトカラーの生産性が世界的に見て低いという話は耳にして久しいが、これまでは長時間働いても世界レベルの成果が出せていれば勝つことができた。



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