筋ジスとふつうのはざまで

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー。 現在も進行中。 筋ジスと闘いながら現役のサラリーマンを続けています。

障害を負っても無理なく働ける道を模索・実践しています。

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よろしくお願いします m(_ _)m

働く

当社における採用基準について。
あくまでも当社における基準に私個人の意思が入っていることにご留意いただきたい。

〇選考方法について


一般枠と同様に、書類選考→筆記試験→面談 という形式をとっている。
正直な話、厳格な審査はしていない。
日常、様々なハンディキャップを背負っている障がい者に厳格な審査をしてしまうと、候補者がいなくなってしまう。何のための障がい者枠選考なのか、よく考えなければならない。続きを読む

職責柄、採用関係の業務には必ず携わる。
一般枠だけでなく、不定期に実施される障害者採用にも。
もちろん面接に立ち会う機会も多い。

自分は障害を負っている当事者であると同時に、企業側の採用実務者としての立場から見た、
障害者採用の実態についてまとめていきたい。

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平日の月曜日。
朝6時に起床。
腕の筋力がないため、着替えや歯磨きなど身支度に15分くらいかかる。
今のところ食事は普通に摂ることができるが、健常者と比べると遅い。
8時前には出勤。
パソコンを立ち上げ、未処理の課題や未読のメールなどを確認する。続きを読む

上司「わたまくん、キッズウィークの導入について進捗しているのかね?」
私「今煮詰めている段階です。具体的な進捗報告ができず申し訳ありません(汗)。。そろそろ各自治体の協議会も始まるので、来月に詳しい状況報告をいたします。今しばらくお待ちください」

・・・・本音としては「本当に今年中にやるの?」つーか「できるの?」

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キッズウィーク導入の背景には大きく3つのねらいがあるとされている。

第一のねらいは、子供たちの豊かな心や人間性を育むという点。
これを実現するためには、家族や友達とゆったり休日を過ごし、趣味に打ち込んだり、地域行事に参加したりすることが重要であるとの見解を政府は示している。

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