筋ジスとふつうのはざまで

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー。 現在も進行中。 筋ジスと闘いながら現役のサラリーマンを続けています。

障害を負っても無理なく働ける道を模索・実践しています。

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保障・備え

障害年金についてインターネットで調べてみると、専門家に依頼した方が良い記事を目撃する。
専門家とは社会保険労務士。
仕事上で数名の社労士と取引しているが、確かに代行してもらえると大変心強い。
しかし、費用が高い・・・
トータルで約15万円は用意しなければならない。
うーん。お高い。続きを読む

生命保険は健康体でなければ入れない。
若いころは生命保険の大切さを理解できなかった。

しかし筋ジスを患った今、若いときにもっと大きな保険に入っておけばよかった、と後悔している。

一般的に、筋ジストロフィーを患っている場合、生命保険に加入することはほぼ無理だろう。
しかし最近の保険はかなり進化している。

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障害者手帳に関しては、上肢・下肢・体幹の肢体不自由として申請すれば今の状態でも支給されそうだ。
私見では3~4級程度なのだろうか?

手帳の利点は細かく見ればたくさんあるが、今の私にとって利用できそうなのは
治療費1割負担
所得税の減税
自宅の改装費助成

くらいだ。
筋ジスの私が障害と共存しながら家族を養うには、やはり障害年金の受給が必要不可欠。
果たして、今の状態で受給可能なのか?続きを読む

私が身体障害者手帳の取得をする場合、肢体不自由として申請することになる。
肢体不自由は部位や機能により分かれている。
上半身は上肢、下半身は下肢、姿勢や歩行の能力については体幹としてそれぞれ等級区分されている。
そこで肢体不自由の場合の等級を以下の表にまとめてみた。
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