筋ジスとふつうのはざまで

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー。 現在も進行中。 筋ジスと闘いながら現役のサラリーマンを続けています。

障害を負っても無理なく働ける道を模索・実践しています。

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保障・備え

昨今、副業・兼業の動きが拡がっている。
私の友人にも夜は3時間だけコンビニでアルバイトしたり、転売で年収の3分の1くらい稼いだりする者もいる。

平成29年3月28日の働き方改革実現会議において決定された「働き方改革実行計画」では、副業・兼業の推進に向けて、労働時間管理及び健康管理の在り方などについて検討を進めるなどとしているが、企業にとって、従業員の健康や36協定などの観点からそう簡単に推奨することは難しいと考える。

ここでも今話題の「働き方改革」という言葉が出てくるが、この「働き方改革」というのは働く者にとってとても重要なテーマ。
サラリーマンなど働いている者からすれば、副業や兼業を認めてもらえると稼げるチャンスが出てくるため、ありがたいことだが、会社側の立場だと簡単にYESとは言えない。
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障害年金についてインターネットで調べてみると、専門家に依頼した方が良い記事を目撃する。
専門家とは社会保険労務士。
仕事上で数名の社労士と取引しているが、確かに代行してもらえると大変心強い。
しかし、費用が高い・・・
トータルで約15万円は用意しなければならない。
うーん。お高い。続きを読む

生命保険は健康体でなければ入れない。
若いころは生命保険の大切さを理解できなかった。

しかし筋ジスを患った今、若いときにもっと大きな保険に入っておけばよかった、と後悔している。

一般的に、筋ジストロフィーを患っている場合は生命保険に加入することはほぼ無理だろう。
しかし最近の保険はかなり進化している。

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