昨年、今後の備えを思って障害厚生年金の受給申請をしていた。
あれから4ヶ月以上経過したが、漸く受給認定の通知が送られてきた。

等級は3級。
金額の多寡に関係なく、働きながら受給できるのでとてもありがたい。
障害厚生年金の申請について、周囲から社労士などの専門家に依頼した方が良いとアドバイスをいただいたが、結果として高額なフィーを払わず、独力だけで認定を受けたことは素直にうれしい。

今後、症状が重くなったときは額改定の請求をしていきたい。
額改定請求についても独力で申請していくつもりだが、次は2級以上の申請になるため、一層精査されることになるだろう。
やはりポイントとなるのは、医師の診断書と病歴の申立書の整合性なのだろう。
今の状態で生活に支障を来すことを、カッコつけず、正直に伝えることも重要だと感じる。

いずれにしても障害手帳と障害年金を受けることになった。

自分はまぎれもない障害者。

中途半端にしか動けない障害者。

恥ずかしがらず胸を張って生きていきたい。