障害年金についてインターネットで調べてみると、専門家に依頼した方が良い記事を目撃する。
専門家とは社会保険労務士。
仕事上で数名の社労士と取引しているが、確かに代行してもらえると大変心強い。
しかし、費用が高い・・・
トータルで約15万円は用意しなければならない。
うーん。お高い。
現在の病状では、障害厚生年金3級の認定が下りるかどうか。

ホンネとしては社労士に丸投げしたいが、以下の理由で独力で申請してみる。

初診日がはっきりしている

私の場合、起因した受診は筋ジスと診断された病院以外にはないため、初診日の証明は簡単にできる。
初診日の特定が不明瞭の場合、書類不備として年金の認定を受けられなくなるため、障害年金の申請には初診日の証明が非常に重要。

医師が協力的

所定の診断書(肢体不自由の場合 様式第120号の3)を書くことができる医師の協力はとても重要。
診断書の内容によっては訂正を依頼しなければならない。
また、判断基準も聞きやすいため今後病状が悪化した際に、額改定請求するとき、大いに参考になる。


以上のことから自分で申請するが、「専門家に依頼すればよかった」と後悔しないようにできる限りのことをしていく。