以前から転ばないように細心の注意を払ってる。
それでも転んでしまう時がある。
お笑い芸人のリアクションよりも鮮やかでハデな転び方をしてしまった。
身体を支える筋力が弱いため仕方がない。

転んだ場所は砂利が敷かれた駐車場。
私の中では過去に何度も転んだ、要注意エリア。
アゴ、人差し指、手の甲、両肘、両膝、足の甲、それとなぜか両カカトに出血を伴う擦り傷を負った。
転ぶときはお約束の様に指や肘、膝は必ず負傷するが、今回は久しぶりに派手な転び方をしたので、負傷した箇所が増えたのだろう。
アスファルトの道路から砂利エリアに右足を踏み入れた時、「ズルッ」と滑り、姿勢を制御しきれず膝をついたところまでは、はっきりと覚えているわけではないが、記憶にある。
その後どうやって立ち上がったのか思い出せない・・・時間にして数十秒低度だが。
おそらく、駐車場のフェンスにつかまりながら立ち上がったはず。
負傷した中でも人差し指が強烈に痛い。
突き指した感覚だ。

幸いにも骨折はしておらず、他の傷も軽度だったが、注意を払いながらも転んでしまった事実に自信を失ってしまう。

それにしてもなぜカカトを負傷しているのだろう?
カカトが傷つく動作はなかったはず。。。
記憶が途切れた空白時間にどんな動作を行ったんだろうか。
目撃者がいたら聞いてみたいが・・・

ボロボロの姿で帰宅して妻子を心配させてしまった。
ただ、カカトの傷には笑っていたが。