私が身体障害者手帳の取得をする場合、肢体不自由として申請することになる。
肢体不自由は部位や機能により分かれている。
上半身は上肢、下半身は下肢、姿勢や歩行の能力については体幹としてそれぞれ等級区分されている。
そこで肢体不自由の場合の等級を以下の表にまとめてみた。
上肢について
上肢機能等級表 

下肢および体幹について
下肢および体幹機能等級表

※ここでは乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害の障害は除く

2つ以上の障害が重複する場合の障害等級は、重複する障害の合計指数に応じて、次により認定する。
障害等級の認定について
合計指数 認定等級 
 18以上 1級
 11~17 2級
 7~10 3級
 4~6 4級
 2~3 5級
 1 6級


合計指数の算定方法について

合計指数は、次の等級別指数表により各々の障害の該当する等級の指数を合計したもの。

合計指数の算定方法について
障害等級 指数 
  1級 18

2級

 11
  3級  7
  4級  4
  5級  2
  6級  1
  7級 0.5

合計指数算定の特例

 同一の上肢又は下肢に重複して障害がある場合の当該一上肢又は一下肢に係る合計指数は、機能障害のある部位(機能障害が2か所以上あるときは上位の部位とする。)から上肢又は下肢を欠いた場合の障害等級に対応する指数の値を限度とする。

(例1)
右上肢のすべての指を欠くもの3級指数 7
右上肢の手関節の全廃4級指数 4
合計11

 上記の場合、指数の合計は11となるが次の障害の指数が限度となり合計指数は7となる。

 右上肢を手関節から欠くもの 3級 等級別指数 7

(例2)
左上肢の肩関節の全廃4級指数 4
左上肢の肘関節の全廃4級指数 4
左上肢の手関節の全廃4級指数 4
合計12

上記の場合、指数の合計は12となるが次の障害の指数が限度となり合計指数は11となる。

 左上肢を肩関節から欠くもの 2級 指数 11

なるほど。。

自分の障害の程度に当てはめてみたいが、「〇〇を欠くもの」とか「全廃」とはどの程度のことを指すのかあいまいだ。
お役所らしいわかりにくい表現。
自分がどの程度の等級なのか測る前にここら辺の定義をまとめる必要がある。

仕事の合間に調べてみるか・・・