難病の筋ジスを患っているからといって、足繁く病院に通うことはしていない。

病気を認知した当初は、リハビリ指導もかねて1カ月に1回受診していたが、今は半年~1年に1回程度。

なぜかというと、簡単に言ってしまえば、行ったところで病気が良くなることは無いからだ。
この考え方は年齢を重ねていくごとに変わるかも知れないが、

病院へ行くために会社を休み、予約を取っても時には1時間以上待たされ、担当医の診察についても「最近調子はどう?変化はない?」などの会話を交わし、お金を払う。
効果的な治療法や特効薬があるわけでもなく、リハビリ・体操も工夫すれば自宅でも十分可能。
病院にいる理学療法士にリハビリや体操の指導を直接受けながら手伝ってもらった方が効果的だと思うが、受ける側の私はかなり気を遣う。特に若くてかわいい娘には。最早リハビリどころではない。

病院に行けばできる限り精いっぱいのサービスを受けられることは理解しているが、筋ジスに対してのアウトプットは行っても行かなくてもあまり変わらない。

このような考えをもっているが、担当医含め通院している病院は好きだ。
初めて診てもらった時から親身になって対応してくれるし、激励してくれる。

何にせよ、私を診てくれる今の病院にこれからもお世話になりたい。
ただ待ち時間は改善してほしいなぁ