筋ジスのことを知らなかった時でもゴルフをやっていた時でも、今ほどではないが少しずついろいろなタイトルのゲームをやっていた。
病気の進行により筋力は衰えているが、ゲームに対する意欲は昔から衰えない。


今のところ両手の指は普通に動くため、普通の人と同じようにプレイすることができる。

サラリーマンはゲームに没頭する時間をなかなかとれない。
平日は仕事や付き合い、既婚者だったら休日は家庭。
子供がいれば尚更だ。
私の場合、日課である筋ジスに対抗するための独自体操を済ませ、妻や子供たちが完全に就寝した22時以降に居間のテレビを独占してプレイしている。
スマホゲーム、3DSやVITAなどの携帯でき、どこでも遊べるものは空いた時間にコッソリやる。

仕事の残業もなく、付き合いもなく早く帰ってくることができ、且つ翌日はお休みという条件が揃った金曜日の夜は、とても貴重なゴールデンタイムになる。
翌日仕事がある場合は、2時間程度しか遊べないが、ゴールデンタイム時だけは4時間、時には6時間遊ぶこともある。

大抵は複数のタイトルを、少しずつ同時期にプレイしている。
最近まで遊んでいたのは、モンハンXX、ボラッドボーン、ドラクエ11。
ドラクエ11は本当に感動した。最近遊んだゲームの中でとても好印象。制作陣には感謝。
ブラッドボーンは友人の薦めでプレイしたが、日本製のゲームでは今のところ最高峰のグラフィック性と、ストーリー・背景にプレーヤーの色々な思慮、考察を入れ込む余地があって、とても楽しめた。
モンハンはドラクエ同様、シリーズ通して必ずプレーしている。新婚のころは夜な夜なモンハンの世界へ狩り出していた私を見て、妻は呆れていたが、「ハンターだから!」と言い続けた甲斐があって、今や「ハンターだからしょうがないねー」と大目に見てくれる。
最新作のXXについては。。まぁ。。Xもそうだが、新要素を加味していく企業努力は感じる。
次回作のモンハンワールドは大いに期待したい。

一方で、現時点でも継続して遊んでいるゲームもある。
いつでもどこでもお手軽にできるスマホゲームの部類だ。
パズドラ、モンスト、グラブル、FGO、白猫、FF系、パワプロ、FEHなどの有名どころは一通り触った。
一時、パズドラやFGOにはハマったが、現在もログイン勢になっていないものはモンストとグラブル。
グラブルはサービス開始から始めており、FF11などのMMOには手を出していない私からすれば、何年も継続して遊んでいるものはこれだけだ。
グラブルの拘束時間が長くなる古戦場などのイベントは社会人にとって難点だが、仕事の合間にお手軽にスマホでできるだけでなく、じっくりやり込みたいときはPCでも遊べることや、課金してもすぐに強くならないゲーム設計が長く遊んでいられる要因だと考える。

病気のことで将来を悲観してばかりいれば、頭がおかしくなってしまうかも知れない。
ゲームをプレイしている時や攻略について考えている時は病気や将来の不安を忘れられる。
今の私にとって大切なことだ。