最近、国内外のマーケットが慌ただしい。
世界的な新型コロナウィルス蔓延による実体経済への影響が懸念される。

株価は経済の先行バロメーター。
遠からず企業の業績悪化は避けられないだろう。

当社では3月中旬時点での受注状況は例年通りだが、今後は厳しくなるはず。。。
取引先からもはっきりとしたフォーキャストは出てないが、資金繰りに注意を払うようお達しがきている。

感覚的にはもはや不況だ。

そんな中、ニューヨークダウ、日経平均株価など金融市場は歴史的な大荒れ。
こんな相場は滅多にない。

昨年暮れから投資を始めており、いくつか現物株式を保有していたが、運よく1月に売り抜けており次の投資先を物色していた矢先のこの相場。

ノーポジションの私にとって、千載一遇のチャンスが到来した。

しかし、、、、
3月中旬現在、市況チャートを眺めて終わる日々を過ごしている・・・

これは、、、仕込むにはまだ早すぎると本能的な感覚があることと、投資方針が曖昧で邪念が入ることに関係しているのだと思う。

日経平均15000円台で仕込む?
それとも12000円台になるまで待つ?
思い切って原油売る?
手っ取り早くFXやっちゃう?

とりあえず、S&P500投信を積立NISAしておくかな