筋ジスとふつうのはざまで

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー。 現在も進行中。 筋ジスと闘いながら現役のサラリーマンを続けています。

障害を負っても無理なく働ける道を模索・実践しています。

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2017年12月

以前、病気の考察③にて、
トレイを利用した際は手すりを使わず踏ん張って便座から立ち上がるため足腰に大きな負荷をかけていた。そのため度々筋肉痛を起こしていた。
これを解消するために、手すりを使って便座から立ち上がることに切り替えた。
その結果、便座から踏ん張って立ち上がることができなくなっただけではなく、手すりを使っても立ち上がることに苦戦するようになってしまった。続きを読む

昨今、副業・兼業の動きが拡がっている。
私の友人にも夜は3時間だけコンビニでアルバイトしたり、転売で年収の3分の1くらい稼いだりする者もいる。

平成29年3月28日の働き方改革実現会議において決定された「働き方改革実行計画」では、副業・兼業の推進に向けて、労働時間管理及び健康管理の在り方などについて検討を進めるなどとしているが、企業にとって、従業員の健康や36協定などの観点からそう簡単に推奨することは難しいと考える。

ここでも今話題の「働き方改革」という言葉が出てくるが、この「働き方改革」というのは働く者にとってとても重要なテーマ。
サラリーマンなど働いている者からすれば、副業や兼業を認めてもらえると稼げるチャンスが出てくるため、ありがたいことだが、会社側の立場だと簡単にYESとは言えない。
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デフレを脱却したと言われながらなかなか給料が上がらないのは、日本に限ったことではない。
今年に入ってからも好景気の続いた米国でさえ物価は想定ほど上がらず、給料も上がっていない(給料が上がらないから物価も上がらない)。
原因は景気ではなく、ビジネスのグローバル化や、I T やネット販売などによる価格低下ではないかとみられている。

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会社も経営者も「生産性改革」に今乗っかるべき理由

企業があえて今乗っかったほうがトクである理由は、定めだからだけでなく、 今乗っかれば競争力の上でも有利だし、今なら強力な政府の後押しがあるからだ。

日本企業の、とりわけホワイトカラーの生産性が世界的に見て低いという話は耳にして久しいが、これまでは長時間働いても世界レベルの成果が出せていれば勝つことができた。



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