筋ジスとふつうのはざまで

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー。 現在も進行中。 筋ジスと闘いながら現役のサラリーマンを続けています。

障害を負っても無理なく働ける道を模索・実践しています。

ご質問、ご助言等ございましたら、お気軽に右側プロフィールの✉からメッセージをお送りください。
よろしくお願いします m(_ _)m
※メール等情報は個人情報としてお取扱いしますので公開されません。

2017年10月

身体障害者手帳について今まで目を逸らしていたが、取得できれば様々な福祉サービス、減税などをうけられるため、その恩恵は大きい。

私の場合、肢体不自由に該当する。
障害者手帳は6級から発給される。
市役所の福祉課で所定の診断書を入手し、それに医師が記載していく。
この時、身体障害者福祉法第15条の認可を受けた医師が書かなれば診断書は無効となることには注意したい。

続きを読む

以前、上役からプレミアムフライデー(プレ金)と自宅勤務制度について進捗する様指示を受けたが、来月からプレ金をスタートさせることになった。
自宅勤務については課題が多く、もう少し調整に時間を要すがプレ金はスムーズに導入までこぎつけることができた。

続きを読む

病気だということを知って以来、将来の不安に日々苦悩しているが、結局、いくら考えても答えは最悪だ。
一方で私以上に苦しんでいる方々の中には、何事も前向きに捉え明るく振舞っている。
では、私もマネをしてそのように振舞えば楽になるのだろうか?

続きを読む

「遅刻するよ!」
妻から何度も起こされる。

ここ最近、目覚めが悪く寝坊する頻度が多くなっている。
会社に遅刻しないように急いで着替えなど支度をするが、ボタンをかけるのも普通の人より遅く、時間がかかる。

続きを読む

毎日就寝前に必ずすることがある。
筋ジスの進行を少しでも遅らせるためにするストレッチだ。
この病気への唯一の対抗手段だと思っている。
普通の健康な方から見れば、ストレッチ・体操・運動とは呼べないだろう。
しかし私はこの6つの動きでいっぱいいっぱいだ。
続きを読む

↑このページのトップヘ