30台半ばでこの病気を自覚することになった現役のサラリーマン。
徐々に筋力が低下し、最終的には自力で身体を動かせなくなるかもしれない。
悔しいことに効果的な治癒、特効薬もない。

家族を守り抜きたい。
一家の大黒柱としての、父親としての責任を果たしたい。
しかし、病状は快復するすることなく確実に悪化している。
来年には働けなくなるかもしれない。
辛いが、、頑張らねば。

常に将来の不安を意識しながら生きている。
唯一対抗できることは、病気の進行を遅らせるための自助努力だ。
その甲斐あって、幸運なことに病状は悪化しながらも緩やかだ。

日々どのように苦悩し、絶望し、努力し、生きてているのか、
鉄の意志をもって記録し続けたい。