連日、帰宅時間が遅いこともあり、肉体的な疲労が溜まっている。

間違いなくその影響によるものだろう、足、指、首に筋肉のつっぱりを感じる。

このつっぱりは私の少ない、貴重な筋肉が悲鳴を上げて、私に警告している気がしないでもない。
「肉体を休めないと筋ジスが進行しちゃうぞ!」と。。

最近怖いのは、こむら返りだ。

特に朝ベッドから起き上がるときは要注意。
片足ならまだしも、両足のふくらはぎに激痛が走ってしまうと、本当にしばらく動けなくなる。

このために会社を遅刻したこともあるくらいだ。

こむら返りによる筋肉のけいれんが治まっても、その後しばらく筋肉痛のような痛みを感じる。

私にとって筋肉のつっぱりやこむら返りは、仕事が忙しい時期に起こる恒例行事のような捉え方をしているが、結局は筋肉に傷がついていることと変わらないため、筋ジストロフィーの身体にはとても良くない症状であることは間違いない。

身体を休める時間を意識的に作っていかなければならない。

過去の経験から肉体の休養をとれば、筋肉のつっぱりは治まり、指や足が攣ったりこむら返りも起こりづらくなることはわかっている。

自分の身体を守るためにも、休日の家族サービスは免除させてもらおう。

夏休み中の子供たちには申し訳ないが。。

・・・でも・・・

母さんが止めても、父さんが止めても、妻が止めても、

私は

無理しちゃうんだろうな

がんばっちゃうんだろうな

家族のために

それがダメなことを自分自身で一番わかっていても・・・


この身体、あと何年動かせるのかなぁ