仕事ではエクセル、ワード、アクセス、パワーポイント、社内の独自システムを使ってPC作業している。
昨年までは10指を使ってキーボードをたたいていたのだが、今年に入りそれが変化していることに気づいた。

ここ最近では、文章を書くときなどは両人差し指、右中指で主な入力を、変換は右親指、エンターキーは右小指、テンキー入力は右薬指と右小指といった具合だ。
左手の指は人差し指しか使わない状態。

無意識に打ち込んでいるうちに慣れてしまったのか、以前と比べて作業性が極端に落ちているとは感じないし、今のところ仕事上、大きな支障もないが、正直に言うと打ち込みづらい。


現時点では、こぶしの状態から開く、パーの動作が上手くできない。
グーは容易にできるのだが、パーをするとき右の人差し指と中指、左の中指と薬指と小指をまっすぐに伸ばすことができない。
こんな状態なので、ジャンケンをするときは専らグーを出すことになる。
また、プレステ4で遊ぶ時もコントローラーのR2とL2を中指で上手く操作できない。ゲーマーにとっては致命的だ。

指の動作については意外にも意識しないもので、いつからこの状態になったのかはっきりと覚えていない。
が、3年くらい前から少しずつ病気が進行し、今年に入り10指によるキーボード入力に影響が出たのだろうと予想している。

最近、左小指が突っ張る感じがする。
これが筋ジスの進行予兆かも知れない。

注意深く観察していきたい。